IT

DX(デジタルトランスフォーメーション)が重要な経営課題となった昨今、ITプロジェクトに大きな期待が寄せられています。新規のデジタル化プロジェクトに投資を振り向けつつ、既存システムの保守運用投資も欠かせません。投資やリソースに限りがある中で、DXやメンテナンスを総合したIT予算計画、ベンダーマネジメント、プロジェクトROI等、成長戦略の要であるが故に経営に対する説明責任遂行は避けられません。しかしながら、足下のIT担当者にはExcel程度しか与えられず、IT部門におけるDXは進んでいないのが実情です。

こんなシーンでお役に立ちます

DX推進部門として率先垂範するために

今年度割当てられたIT予算の内、今日現在幾らまで投資を行い、あと幾ら投資を行えるのか、即答できるIT部門はどの程度あるでしょうか。これから予定している投資の何割が会社から期待されているDX投資に該当するのか、DXを遂行する上で必要なスキルを持ったリソースに空きはあるのか、いつからならプロジェクトをキックオフできるのか。より良い予算計画やプロジェクト計画を立案し、経営に対するこれらの説明責任を果たすためにAnaplanが提唱するコネクテッドプランニングが大きな役割を果たすことができます。DXを推進するハブであるIT部門が自部門のプロセスをAnaplanでデジタル化し率先垂範することは、自社のDXを推進する上で有用な経験となります。

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