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世界最大級のリーディング バンクが海外拠点の経費マネジメントのプラットフォームとしてAnaplanを採用

みずほ銀行事例

みずほ銀行は、グローバル拠点の経費予算策定と予実・見込管理のプラットフォームとして、クラウド型プランニング ソリューションのAnaplanを採用。従来は各拠点が作成したExcelデータを集計していたが、拠点数の増加および銀行・信託・証券が一体となった“One MIZUHO”運営体制への変更に伴い業務負荷は増大していた。拠点側が数値を入力すると、リアルタイムに本部も共有できるAnaplanの導入によって収集・集計の作業負荷が軽減され、要員と作業時間を大幅に削減。拠点ごと、ビジネスラインごとの経費利用状況の「見える化」で、定型業務をより人件費の安い地域に集約してコストダウンを図るなど、グローバルにおける予算配分を最適化し、コスト削減を実現した。

ユースケース

  • 統合経営管理プラットフォームで、予算策定および予実・見込管理の効率化と経費利用状況の「見える化」を図る

課題

  • 各拠点から送られてくるExcelデータの集計作業を効率化し、要員と作業時間を削減する
  • カンパニー制の導入に伴い、管理会計上の直接費・間接費の割り当ての精度を向上する
  • 各地域・ビジネス ライン・拠点ごとの経費状況を「見える化」し、分析することでコスト削減の施策を立案する

目指すべき結果

  • 拠点側が予算・実績・見込情報を入力すると東京本部や海外地域本部にも共有され、自動集計できるプラットフォームを構築する
  • 複雑な間接費の配賦をドライバーベースで自動計算される仕組みを採り入れる
  • どの拠点が、どの費目に、いくら使っているかという経費の利用状況を可視化・分析する

選定した理由

  • 導入スピードの早さ
  • コスト パフォーマンスの高さ
  • 機能の高さと充実度
  • 設計の自由度と柔軟性
  • 変更の容易性

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